居酒屋のメニューにヒントがある
横浜・関内に仲間とよく行く居酒屋があります。
この店、値段が手ごろで食材やメニューにちょっとしたこだわりがあるので気に入ってます。
そして、独創的なレシピーのメニューもあるので、いつも新しい発見があります。
料理そのものも面白いのですが、先日はメニューの見せ方に関心しました。
それまで何気なく見ていたメニューですが、そのメニューに「食材」と「調理法」が分かりやすく書かれていることを発見しました。
言葉の扱いが巧みですね。
横浜・関内に仲間とよく行く居酒屋があります。
この店、値段が手ごろで食材やメニューにちょっとしたこだわりがあるので気に入ってます。
そして、独創的なレシピーのメニューもあるので、いつも新しい発見があります。
料理そのものも面白いのですが、先日はメニューの見せ方に関心しました。
それまで何気なく見ていたメニューですが、そのメニューに「食材」と「調理法」が分かりやすく書かれていることを発見しました。
言葉の扱いが巧みですね。
ネット関係の作業をしていると単純作業を続けることがあります。
※どんな仕事にもありますね(笑)
様々な登録作業(例:検索エンジン登録など)だとか、サイトチェック(例:類似サイトのリサーチとか)を時々やります。
また、コンテンツ制作でも大量に写真などがあった場合、コツコツとフォトショップでトリミングやカラー調整などをやります。
人によっては、この手の作業を自動化してますね。
例えばアフィリエイト(特に携帯アフィリ)の人たちに多いかと思いますが、検索エンジン登録は完全自動化でしょう。
彼らは数千ものアフィリエイトサイトを持っていて、ひたすら登録します。
また写真処理なども人によってはバッチ処理で済ます人がいます。
多摩美工芸科の院生達とのコラボがスタートしました。
院生が出したアイデアの模型を見ながらミーティングするメンバーです。
左がデジタルな「ものづくり」メンバーの一人葉山工業の千葉工場長、周りは工芸科の院生、右の女性が院生代表の鏑流馬さん。

珍しい苗字です。
来年2月のテクニカルショーヨコハマが楽しみです。
制作工程のメイキングビデオは作る予定です。
さらに、このプロジェクトに参加する製造業の2社(赤原製作所と葉山工業)と院生による出展者セミナーもあります。
どんな思いでプロジェクトに参加し、作品を作ったのか、お互いにどんな刺激を受けたのか、今後その刺激がどのように活かされて行くのか、そんなテーマかも!
メルトダウンしていた日本の政治は、野田政権でやや持ち直している印象ですが・・・・
原発に関しては、相変わらず脱原発か原発推進かといった単純な構図での議論が活発ですが、発電方法は多種多様であった方がいいのは有事の際のリスクヘッジという視点から当然のことかと思います。
しかし、相変わらず「利権」や「面子」が幅を利かせいますね。
そんなことはともかく、地熱発電の話は自分が学生のころから言われてましたから、30数年前からの議論です。
発電コストの問題や政治とビジネス(献金問題など)の関係から、原子力が中心の発電へ大きく舵を切ったのでしょうが、他の発電方法の技術開発にもお金をかけておくべきでした。
これはネット活用にもいえます。
ホームページだけあっても駄目ですが、ソーシャルメディアも多種多様、何をメインに使い、何をサブとして使うか。
各自が持っている時間などのリソースの範囲で、最高のパフォーマンスを出すメディアを中心に、一種のポートフォリオを考えるべきですね。
先にご紹介したグーグルトレンドで各種サービス名をキーワードにして検索ボリュームを調べると、栄枯盛衰が分かります。
一つのメディアが永遠ということはありません。
業界の一部には、「フェイスブックもいつまでもつか」、という考え方もあるようです