小ネタ

カラス・ムクドリ・サル・ハクビシンを駆除(忌避)する「ねずみさんバイバイ」の設置実績事例|(山梨県アルプス地区個人果実園)

中小企業庁からの情報です。╋経営者の個人保証が不要に!?

╋経営者の個人保証が不要に!?
http://mail.mirasapo.jp/c/aI2haalEakwyroab

経営者の個人保証に依存しない融資を一層促進する「経営者保証に関するガイドライン」が、適用開始しました。
個人保証債務の整理にお悩みの方にも、グッドニュースです。まずは、中小企業基盤整備機構 地域本部窓口までご相談を!

地名はキーワードとしては重要です。

来週の勉強会に向けて準備をしているのですが、面白いデータに出会ったのでご紹介しておきます。

実は12月6日に、私がお世話になっている秋葉原のパンダスタジオで、全国のパンダスタジオ会議がありました。

その席上、パンダスタジオを運営するキバンインターナショナルの西村会長から、「さいたま 自動旋盤」で検索するとでてくる凄い動画あるというお話がありました。

この企業さんは、埼玉県にある自動旋盤専門商社 株式会社 鈴喜です。

この動画の公開を始めてから売上げが●倍に伸びたそうですから凄いですね。

※●の数字は覚えていません(汗)確か数倍程度かと。

試しに「さいたま 自動旋盤」で検索すると、

約792,000件表示されます。

1位が同社のホームページ。

2位から8位まで同社のYouTube動画で

タイトルが

自動旋盤・埼玉県蕨市
自動旋盤・埼玉県
自動旋盤専門・埼玉県八潮
自動旋盤専門商社・埼玉県深谷市
自動旋盤・埼玉県和光市
自動旋盤専門商社・埼玉県戸田市
自動旋盤専門・埼玉県本庄市

9位と10位が同社のアメブロページでした。

再生回数はそれ程はありませんが、上位表示の効果は大きいです。

一番再生されていたのが「本庄市」でこれです。

⇒ http://youtu.be/mnO3-eu0WQ4

トップページを完全に独占しています。

これを見る限り、知っているのか知らないのか知りませんが、動画SEOの基本を完全にマスターしていますね。

埼玉の地名をもっと使えば動画だけで2位から10位までいけそうです。

「専門商社」も全部に入れたほうがいいですね。

動画の品質はショボイですが、これは私がいつも行っている「映像と動画の違い」の良い点をおさえた事例です。

動画のタイプは全く同じ。

スタッフさんが自分でカメラの録画ボタンを押して、前にでて喋り戻って停止。

「らしさ」がでているので、視聴者(お客さん)が構えずに安心して観ることができ、気楽にコンタクトしてしまう雰囲気を作っています。

しかぁし、他の製造業や商社さんが真似できるかといえば、結構難しいかも。

さらに調べると全国の地名、米国の地名が入った動画もあります。

英語版です。

Automatic lathe / State of South Dakota

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=y__0v4nihRg&feature=share&list=UUqn6rUlZbEldEZXhOXY9hQw&index=1

動画のスタイルが日本語と全く同じというのも凄い。

地名はキーワードとしては重要です。

特にローカルビジネスをする方には必須キーワードです。

蕎麦屋の動画 初体験

自分の仕事は映像制作・動画制作が生業で、これまでに2,000本以上制作してきましたが、飲食に関するものはほとんどありませんでした。

近所に気になる蕎麦屋があるので、お願いして撮影することに。

その店は、川崎市幸区幸町で営業する「満留賀」幸町店。

店主は二代目なんですが、事前の打合せで色々とお話をお聞きしたら、これが凄い。

店を引き継ぐ時から挫折を経験してきた苦労人。

最初は店のイメージでも撮れればと思っていましたが、毎月定期的に「蕎麦屋TV」的なものをやろうということにしました。

テーマは、二代目として店を継ぐにあたって経験した話、道具の話、食材の話、そして彼を助けてくれた多くの人達の話などです。

そして、取材した内容をドキュメントとしてキンドル本にもする予定です。

目標は3月末。

さらに、できるだけ海外へ発信しようと考えています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックで来日する外国の人が、「満留賀 幸町店の蕎麦を食べたい」と店に押し寄せるようにするのが目的です(笑)。

とりあえずイメージものからという訳で、昨日撮影をしました。

内容は朝の仕込みです。

石臼で挽いた蕎麦粉を使って製麺したり、揚げ玉を作ったりする朝の準備風景です。

余談ですが、この店は製麺に創業時からの機械を使っています。

その操作がものづくり系の方々と同じなんですね。

部分的に見ていると旋盤を見ているような錯覚に陥ります。

「流石 川崎」でもないか。

動画は同じものですが、

1)生音を活かしたもの
2)BGMをメインにしたもの
3)英語のテロップを入れたもの

3本です。

カメラはいつものハンディカム。
三脚はちょっと使いましたがほどんど手持ち。
編集はアドビプレミア。
BGMはYouTubeライブラリーから。
撮影・編集・YouTubeアップでほぼ4時間。

⇒ http://youtu.be/8QIg1EH56Bc

⇒ http://youtu.be/lcIX1XlIT9A

⇒ http://youtu.be/5-9YNWzfdYc

⇒ 満留賀 幸町店 http://www.maruka-soba.com

「1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ 4倍値上げしても売れる仕組みの作り方」

2月に入りました。

自分には無関係ですが、バレンタインの時期ですね。

だからという訳ではありませんが、表題の本をご紹介します。

「1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ 4倍値上げしても売れる仕組みの作り方」 (SB新書) [新書]

著者でこのショコラを制作・販売している氏家さんのブランディングに対する考え方や、ネット活用の方法などが大変参考になるのでご紹介します。

SEOは独学だそうですが、かなり本質を突いた活用をしています。

個人営業、中小企業の方には参考になると思います。

氏家さんって元々はイタリアンのシェフなんですね。

パティシエではないそうです。

本はアマゾンで購入可能です。

⇒ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797375108/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4797375108&linkCode=as2&tag=smfactory-22

さらに参考になるのは、この本の出版社が制作している動画です。

アマゾンには「著者セントラル」という機能があって、著者の動画をアップできるのですが、この本の紹介ページにはしっかりと動画が公開されています。

上記のリンクでアマゾンに行くと見られますが、下記のYouTubeでも公開されています。

3分ほどの動画ですが、本に書かれている内容をコンパクトにまとめてお話されています。

⇒ http://youtu.be/26t7YASTKu4

さて、お味の方ですが…

氏家さん、ブランディングや販売だけでなく、当然製品にもこだわっています。

特に材料が凄いです。

バレンタインの時期に販売されるような(消費者に浪費させる)特別なチョコレートと比べれば、品質の割には安いと思います。

自分は元糖尿病患者でカロリー管理をしている身ですが、このショコラ、100グラムほど食べてみました。

濃厚で美味しかったです。

ネットで買えますが、1個だと送料がかかります。

2個だと無料なので2個購入。

この送料の決め方についても本に書かれています。

氏家さんの「思惑通り」の購入スタイルでした。

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