中小企業

東北パイプターン工業の松本鉄幹副社長が企業の将来戦略を語る

2012年11月、東日本大震災で被災した宮城県東松島市の東北パイプターン工業さんを取材しました。
パイプの曲げを得意とする会社で、なかなか興味深い現場があちらこちらにあります。
その作業風景は撮影し編集しましたが、YouTubeなどでの公開はNGなので、インタビューだけをご紹介します。
東北パイプターン工業は被災後、津波をかぶった製造機をすべて自分たちの手でオーバーホールして復旧させたそうです。
作業の様子をご紹介できないのは残念ですが、知恵と工夫があり、現場力がある会社です。
東北パイプターン工業をどのような会社にしたいのか、明快に語る松本鉄幹副社長のお話をお聞きください。

 

かわしんビジネスフェアに相和シボリ工業が「漆のタンブラー」出展

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ネット活用塾がコーディネートしている多摩美とのコラボに協力していただいている企業さんに、へら絞りの相和シボリ工業(川崎市高津区)があります。

 

この会社では、「かわさきものづくりPR製品」としてステンレスのビアタンブラーを作っていますが、ネット活用塾のメンバー(釉美屋)とのコラボで、このタンブラーに漆を塗った商品も作っています。
 
12月11日・12日の2日間、川崎の「とどろきアリーナ」で開かれた「かわしんビジネスフェア」のかわさきマイスターコーナーに、相和シボリ工業が漆のタンブラーを出展しました。
 
社長(大浪忠)と奥さんが来場者の対応をしていましが、2日で80枚以上の名刺を集め、200枚用意したフライヤーもほとんど配ったとのこと。
 
初めてにしては上々の成果ですね。
口下手の社長が立て板に水のごとく商品説明する姿には感動です。

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村上木彫堆朱の神様 垣沼旗一の仕事「漆のボタン制作」

新潟県村上市在住の漆職人 垣沼旗一さんが制作する「漆ボタン」の制作風景です。

 

手間のかかる仕事です。
 
このボタンは、釉美屋(代表 石川恭子)が主催する「珠玉のボタン展 ~それぞれの素材をボタンという形に~」(2012年12月10日~15日 於:ギャルリ・プス)に出品するものです。
 

相和シボリ工業の「漆のタンブラー」が凄いことに・・・


 
かわさきマイスターのへらシボリ職人と漆の工芸職人のコラボで生まれた「漆のステンレスタンブラー」を、先日川崎市長に贈呈しましたが、その様子が日刊工業に掲載されました。

 

その結果、千葉の会社社長から二組の注文がきたそうです。
 
新聞の記事もあなどれませんね。

徐々に全国区の話題になっていくのかなぁ。

川崎市の三浦副市長が相和シボリ工業でへらシボリ体験


 
ネット活用塾がコーディネートしている多摩美とのコラボに協力していただいている企業さんの一社に、へら絞りの相和シボリ工業(川崎市高津区)があります。
 
この会社では、2011年から「かわさきものづくりPR製品」としてステンレスのビアタンブラーを作っていますが、ネット活用塾のメンバーとのコラボで、このタンブラーに漆を塗った商品も、2012年2月以降試作を重ね、現在は注文に応じて制作しています。
 
相和絞り工業の大浪社長は昨年度のかわさきマイスターに認定されており、そのお礼と新製品の完成のご報告を兼ねて、この10月19日に「漆のタンブラー」を川崎市長に贈呈するイベントを行いました。
 
この式典の実現にご尽力いただいたのが、三浦副市長ですが、10月23日相和シボリ工業を視察されました。
 
同行の方のお話では、副市長は時間があればものづくり企業の視察をしているそうで、この日も熱心にヒアリングされていました。
 
大浪社長が手絞りの作業を披露したあと、副市長が自動シボリ機でへらシボリの体験を。
初めての人は、力んでしまって上手く絞れないそうですが、大浪社長曰く「力が入ってなくて上手だった」そうです。

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