耳の聴こえない子供たち「ひこっち」の活動:手話歌を歌う





 
生活クラブ生協・神奈川が実施しているキララ賞を2001年に受賞した耳の聴こえない子供たちのグループ「ひよこっち」のドキュメンタリーです。
 
このグループの取材をしていて、たくさんの感動をもらいました。
 
素敵な活動です。
 
映像ファイルが残っていたので、変換してアップしてみました。
 
2001年から2002年にかけて3ヶ月ほど、ソニーのハンディカム「DCR-PC100」で取材したものです。
 
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/199908/99-0819b/

 
編集は当時ですからウィンドウズ95か98でプレミアですね。
 
ナレーションは自分でやっている仮ナレです。

 
■キララ賞
http://kanagawa.seikatsuclub.coop/kirara/index.html

(キララ賞のページから)
 
2001年
★ひよこっち
横浜市立ろう学校の教師をしていた代表の橋本一郎さんが、1997年に生徒たちと結成した手話パフォーマンス。ステージを通して理解者を増やしており、現在では、さまざまな催しやスポーツ大会などで公演、ライブを行っている。
◇現在の活動状況
発足した時から、「自分のことを好きになる」「自分の理解者は自分たちの手で作る」という2つの目標を大切に活動しています。0歳から40歳まで、ろう者、難聴者が集まっています。

 
以下はあるファンの方が書いた4年前のブログ記事からの引用です。
 

ここから—-

ろう学校の先生 橋本一郎さん(38才)が代表の「ひよこっち」

橋本さんは、22才のとき、教育実習生で、横浜市立ろう学校へ行かれたそうです

当時はバリバリの口話教育

※(きむら注):手話を使わずに無理に声を発生させて喋らそうとする教育です。

手話を使うなんてもってのほかという考え方

それでも若き橋本さんは、全校生徒の前で挨拶をするときに手話で挨拶を行いました

体育館中がどよめき!!に包まれたとのこと

子供達は手話を使う先生がいるんだー!という驚きと喜び

でも、その挨拶のあと、橋本さんは校長室に呼ばれて、1時間こってりと叱られたそうです

—ここまで

関連する記事はこちら
トラックバックURL

  • スマート南京錠「パドロックマスター」

  • マンションで使える便利な宅配ボックス「荷もつ当番」

  • Amazon Shopping