(7)大事なのことはデータを見ること




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7日間の講座で7日目は
 
(7)大事なのことはデータを見ること
 
ホームページを開設する、ブログを書く、ツイッターでつぶやく、フェイスブックに参加すといったことがネット利用では当たり前のよういわれていますが、そこまでは誰でもやることなのです。

 
問題はその先です。

 
例えば、ホームページのアクセスデータを見たら、ある日アクセスが増えていた。
 

何故だろうかと考えた。
 

そういえばその前日にツイッターでつぶやく回数がいつもより多かった。
 

ということがあれば、ツイッターのつぶやき回数とアクセス数の増加には相関関係があるという仮説を立てることができます。

 
ソーシャルを頻繁に使う方のホームページのデータを見ると、どのソーシャルメディアからの流入が多いかが分ります。
 

また、それぞれのアクセス者が見ているコンテンツも分ります。
 

ソーシャルに流した情報との関係性を探ることもできるということです。
 

であれば、どんな情報を発信すれば、アクセスを増やせるのかという方法を見つけることも可能だということです。
 

【ビジネスでインターネットを使う際の注意】
 
●ポイント1:インターネット活用の目的を明確にする
 
○集客⇒見込み客の獲得か?
 
「いますぐ客」か「そのうち客」か?
 

○パンフレット代わりか?
 

どちらにしても専門性を明確に打ち出す必要がある。

 
●ポイント2:客観視するためにデータを読む
 
※特にアクセス解析(グーグルアナリティクス)
 

サイト運営上最も重要なことの一つに、ホームページへのアクセスに関するデータ収集と解析があります。

 
皆さんは、ご自身で運営されているホームページへの訪問者がどんな人たちか想像したことはありますか?
 

そのためのデータを収集するのがアクセス解析といわれるサービスです。
 

アクセス解析とは、ウェブサイトの運営者が閲覧者の環境・特性などを調査すること、またはその機能のことです。

 
アクセス解析で得られたデータにより、訪問者のネット環境や検索キーワード、ホームページ内での訪問者の動向やその傾向を把握することができます。
 
そして、そのデータを活用することで、訪問者にとって最適なホームページデザインに改善することができますし、コンテンツごとのデータを解析することによって、ホームページ内のコンテンツの人気・不人気を把握することにも役立ちます。
 

アクセス解析を導入することにより、ユーザーの視線の集中箇所を把握し、広告枠設置場所を見出すことができたとか、また、利用者の利用傾向を把握し、ホームページ内での人気ワードを調べ、アクセスを向上させることができたという事例もたくさんあります。
 

またキーワード分析をもとに、SEO対策を考慮したページ改善、ホームページ内での商品説明や情報の見せ方などの改善も可能になります。

 
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