2013年5月 記事一覧

スキマ時間の宅建直前過去問No.5〔権利関係〕意思表示:平成19年 心裡留保

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。

 
5〔意思表示〕平成19年 心裡留保
 
A所有の甲土地についてのAB間の売買契約でAは甲土地を「1,000万円で売却する」という意思表示を行ったが当該意思表示はAの真意ではなく、Bもその旨を知っていた。この場合Bが「1,000万円で購入する」という意思表示をすれば、AB間の売買契約は有効に成立する。

 
正解:×
 
解説:Aの意思表示は原則有効だが相手方Bが悪意(知っている)又は有過失の場合は無効となる。

 

もっと過去問題を見たい方は「職能倶楽部 宅建合格道場」へどうぞ
 

アマゾンからキンドル版の過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

スキマ時間の宅建直前過去問No.4〔権利関係〕意思表示:平成21年 錯誤)

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。

 
4〔意思表示〕平成21年 錯誤
 
民法第95条本文は、「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。」と定めている。このことから意思表示をなすに当たり、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。
 

正解:○
 
解説:その通り。条文のままの問題。
 

もっと過去問題を見たい方は「職能倶楽部 宅建合格道場」へどうぞ
 

アマゾンからキンドル版の過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

スキマ時間の宅建直前過去問No.3〔権利関係〕意思表示:平成20年 通謀虚偽表示)

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。

 
3〔意思表示〕平成20年 通謀虚偽表示
 
所有権がAからBに移転している旨登記されている甲土地の売買契約でDはBとの間で売買契約を締結したが、AB間の所有権移転登記はAとBが通じてした仮装の売買契約に基づくものであった場合、DがAB間の売買契約が仮装であることを知らず、知らないことに無過失であっても、Dが所有権移転登記を備えていなければ、Aは所有者であることをDに対して主張できる。
 

正解:×
 
解説:第三者Dは、AとBとの間の通謀虚偽表示であることに善意であれば(善意無過失でなくてもよい)登記がなくても保護される。

 

もっと過去問題を見たい方は「職能倶楽部 宅建合格道場」へどうぞ
 

アマゾンからキンドル版の過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

スキマ時間の宅建直前過去問No.2〔権利関係〕意思表示:平成23年 強迫

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。

 
2〔意思表示〕平成23年 強迫
 
BがAから購入後Eに甲土地を転売した後に、AがBの強迫を理由にAB間の売買契約を取り消した場合には、EがBによる強迫につき知らなかったときであっても、AはEから甲土地を取り戻すことができる。

 
正解:○
 
解説:強迫による契約取消は取消前の第三者Eに対してその第三者Eの善悪に関係なく取消可
 

もっと過去問題を見たい方は「職能倶楽部 宅建合格道場」へどうぞ
 

アマゾンからキンドル版の過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

スキマ時間の宅建直前過去問No.1〔権利関係〕意思表示:平成23年 第三者の詐欺

宅建本試験の合格への近道は、過去問を徹底に学習・勉強することです。
このブログは宅建受験者のために公開しております。
スキマ時間を使って勉強にお役立てください。

 
1〔意思表示〕平成23年 第三者の詐欺
 
Aを売主Bを買主として、第三者であるCから甲土地がリゾート開発される地域内になるとだまされて売買契約を締結した場合、AがCによる詐欺の事実を知っていたとしても、Bは本件売買契約を詐欺を理由に取り消すことはできない。
 

正解:×
 
解説:Bの相手方であるAが悪意であるから詐欺による取消可
 

もっと過去問題を見たい方は「職能倶楽部 宅建合格道場」へどうぞ
 

アマゾンからキンドル版の過去問解説本を出しています。
 
宅建直前合格の近道 厳選過去問徹底勉強「権利関係編」 [Kindle版]出版
 

 
「宅建 直前 合格の近道」シリーズは、独学で宅建合格を目指す方のために作られた教本です。
内容は厳選した過去問の徹底学習で、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の3分野うち、この本は「権利関係」173問(肢)。
問題と正解に加えて解説も記載されています。
また出版者である「職能倶楽部 宅建合格道場」へのリンクもあり、動画による解説を視聴することもできます。
同サイトには宅建受験に使える無料教材もあり、プレゼントしています。
是非、ご活用ください。

Newer Entries »
  • キンドル本

    大岡昇平 野火

    吉田みつる 戦艦大和の最期

    江戸川乱歩 傑作選

  • その他推薦図書

  • WordPressテーマTCD Free(無料)版
  • アメーバブログテンプレートTCD Free(無料)版