宅建 過去問「秒速トレーニング」問題 35(平成15年 瑕疵担保責任)




このブログでは「迅速な解答力を身につける」ための「秒速トレーニング」動画をご紹介しています。
 

さっそく問題です。
 
宅建本試験の問題肢です。
次の設問は 正しいか? 誤っているか?
 
下のサンプル動画はこの問題を45秒で答えていただくものです。
 
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Aが、BからB所有の土地付中古建物を買い受けて引渡しを受けたが、建物の主要な構造部分に欠陥があった。Aが、この欠陥の存在を知って契約を締結した場合、AはBの担保責任を追及して契約を解除することはできないが、この場合の建物の欠陥は重大な瑕疵なのでBに対して担保責任に基づき損害賠償請求を行うことができる。
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■なぜ「秒速トレーニング」動画を作ったか・・・
 
宅建の本試験で皆さんに与えられる時間は120分です。
取り組むべき問題は50問。(登録講習修了者は110分で45問)
仮に、各問題が4肢で構成されている場合、単純計算で
 
120分÷(50問×4肢)=0.6分/肢
 
となり、1肢あたり36秒の持ち時間となります。
 
これは単純計算ですが、素早い理解と素早い解答が求められていることに間違いはありません。
 
秒速トレーニングバージョンはそのための迅速な解答力を身につけるためのものです。
 
しかも、音が出ないため電車の中など周囲に人がいてもスマホやタブレットでいつでもスキマ時間を使った学習ができます。
 
別途ご用意しています講師解説バージョンはご自宅で、屋外ではイヤホンを付けてご活用いただけます。
 
この二つの動画を上手く活用することで、スキマ時間を活用した効果的な過去問演習ができます。
 
宅建本試験までの期間限定会員サービス
「宅建合格道場」の正会員を募集しています。
この道場は、過去問を徹底的に演習する動画講座です。
上記の「秒速トレーニング」の他、実務家講師による解説動画もあります。
 
その他下記のようなコンテンツも配布されます。
 
1)暗記すべき数字たち
※読んで・聴いて・見ておぼえる宅建試験に出る数字たち(PDF・mp3・動画)
2)解答の方程式・出題のパターン(PDF)
※宅建試験の問題を解くための方程式を解説
 
ご興味・ご関心がある方はこちらから!

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