川崎市の三浦副市長が相和シボリ工業でへらシボリ体験





 
ネット活用塾がコーディネートしている多摩美とのコラボに協力していただいている企業さんの一社に、へら絞りの相和シボリ工業(川崎市高津区)があります。
 
この会社では、2011年から「かわさきものづくりPR製品」としてステンレスのビアタンブラーを作っていますが、ネット活用塾のメンバーとのコラボで、このタンブラーに漆を塗った商品も、2012年2月以降試作を重ね、現在は注文に応じて制作しています。
 
相和絞り工業の大浪社長は昨年度のかわさきマイスターに認定されており、そのお礼と新製品の完成のご報告を兼ねて、この10月19日に「漆のタンブラー」を川崎市長に贈呈するイベントを行いました。
 
この式典の実現にご尽力いただいたのが、三浦副市長ですが、10月23日相和シボリ工業を視察されました。
 
同行の方のお話では、副市長は時間があればものづくり企業の視察をしているそうで、この日も熱心にヒアリングされていました。
 
大浪社長が手絞りの作業を披露したあと、副市長が自動シボリ機でへらシボリの体験を。
初めての人は、力んでしまって上手く絞れないそうですが、大浪社長曰く「力が入ってなくて上手だった」そうです。

 

工場内で大浪社長と工場長にヒアリング
 

製品を見ながら絞りの技術的な説明を受ける(説明は大浪工場長)
 

大浪社長の手絞りを見ながら説明を受ける
 

自動絞り機に挑戦する副市長

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