展示会やセミナーは中小企業の味方





 
昨日(2012年7月13日)、テクノトランスファーinかわさき2012の出展者セミナーで、日頃お付き合いのある「ものづくり」企業さん3社がプレゼンテーションしました。
 
スライド作り、リハーサル、動画撮影などをお手伝いさせていただきましたが、回を重ねるたびに皆さんの表現力がアップしていきますね。
 
しかも、自分の言葉で自分の会社のことを伝えるという作業を通して、自社の「強み」「凄さ」を再認識しています。
 
展示会は多くの見込み客と接することができる場所ですから、工夫次第で営業の効果は高いと思いますが、ただ展示会に出展するだけですと、製品や資料、パネルなどを見せるだけでなかなか会社の「強み」や「凄さ」を簡潔に伝えることができないこともあるでしょう。
 
セミナーをやるとなると、限られた時間の中で何を伝えるのか、真剣に考える必要がありますから、資料作りやリハーサルを繰り返す中で、言うべきこと、伝えるべきことが見えてきます。
 
編集と一緒で、たくさんある言いたいこと(素材)の中から、何を「捨てる」かという作業を強いられます。

それによってプレゼンテーションの中身が濃厚になり、インパクトのあるものになります。
 
このようなことを繰り返していくと、普段から的を得たトークができるようになります。
 
中小企業は展示会やセミナーなどを積極的に活用した方がいいですね。
 

下記はセミナー冒頭で使った講師紹介動画です。
 

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