ソーシャルコマースで顧客を育てろ





 

ソーシャルコマースは「ユーザー育成」

インターネットを利用して物を売る手法として、ショップサイトに人を呼び込むという考え方はもう古い。ショップサイトに来てくれるのは、すでに物を買う気でいる人々だ。さらにいえば、「ある特定のものを買うことを決めている人」であることが多い。では、まだ知られていない自社製品に目を向けさせるにはどうしたらよいのだろうか。
 
これに対する1つの答えが、最近流行のキーワードでもある「ソーシャルコマース」だ。SNS (ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して自社や商品への出会いを提供し、興味を持ってもらい、最終的に購買へとつなげることを目指す。
 
「特に効果的なのがFacebookの利用です。コマースというと直接オンラインで物販を行うイメージがありますが、実は高額商品やサービス業など、直接売買がしにくい業種でも活用できます」と語るのは、ECサイト構築ソリューション「Live Commerce」を提供するデジタルスタジオの代表取締役 板橋 憲生氏だ。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2012/06/04/scommerce/index.html

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