CDが売れない本当の理由




「CDが売れなーい!」と音楽業界が叫び出してからかなりの時間がたちました。
確かに、2000年にはシングルCDの生産枚数約10,500万枚、CDアルバムの生産枚数約27,600万枚でしたが、これが2010年にはシングルCDの生産枚数約5,100万枚、CDアルバムの生産枚数約15,600万枚になっています。
 
つまり、シングルCD、アルバムCDとも10年でほぼ半分にまでなっています(一般社団法人日本レコード協会のデータによる)。
 
ですが、例えばFMラジオ局でアンケートを採ったりすると「CDは買いたい」、「やっぱりデータだけじゃイヤ。モノが手元にほしい」という意見が多かったりするのです。
 
一体このギャップは何でしょうか? CDの購入意欲について調べてみました。
 
調査期間:2012/2/29~2012/3/4
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 1,000件(ウェブログイン式) まずはCDを買うかどうかを聞いてみました。

アンケートの結果は衝撃的なものでした。
 

なぜCDを買わないかの理由で、CDを購入する代わりに「ネットショップで買っていますという人」は約19%しかいません。一番多いのは、「レンタル店で借りるから」が約半数。その次の理由、約36%が「音楽ソフトを購入しない」です。

 

http://journal.mycom.co.jp/c_career/level1/yoko/2012/06/cd.html

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