自治体が災害時の連絡用にiPadとPHSを活用





 
3月11日、東日本大震災から1年が経過しましたたが、2月3日、東京都は震災時を想定した帰宅困難者対策の大規模な訓練を実施しました。
東日本大震災で発生した大量の帰宅困難者によって都内が混乱した状況を踏まえて、埼玉県、千代田区、新宿区、豊島区の合同訓練でした。

 

 
携帯キャリアも訓練に参加し、iPhone/iPadを活用した災害シミュレーションなども実施されました。
 

 
またPHPの「災害時のつながりやすさに」注目したのが、豊島区と墨田区で、両区では、今回の帰宅困難者対策訓練よりも前に、iPadとPHS組み合わせた形で防災訓練を実施しているとのこと。
 
災害に対するITソリューションの活用が進んでますね。
 

http://journal.mycom.co.jp/articles/2012/03/12/tokyo/index.html

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL

  • スマート南京錠「パドロックマスター」

  • マンションで使える便利な宅配ボックス「荷もつ当番」

  • Amazon Shopping