動画SEOの効果痛感した2011年度ネット活用塾





 
私が代表を務める「インターネット活用研究会」(通称ネット活用塾)の2011年度のセミナーが2月14日終了しました。
なぜかバレンタインデーだったので、休憩時間にチョコをお配りしました。
チョコは購入しましたが、その他は手作りのプレゼントです。
写真を撮り忘れたのでお見せできませんが、袋は写真を入れる半透明のもので、事務所に余っていたものです。
中に入れたメッセージは研究会の世話人の一人である釉美屋の石川さんがプリントしてくれて、しかもシモジマで購入したハートのシールとリボンでしっかりラッピングしていただきました。
ローコストのサプライズでした。

 
それはともかく、自分のパートではこの1年間実施した製造業とのコラボのまとめを発表しました。
コラボの内容は動画コンテンツを使ったSEOの効果測定です。
協力していただいたのは赤原製作所(座間市)と葉山工業(川崎市)です。
両社とも板金屋さんですが、赤原さんは大型板金、葉山さんは精密板金です。
2011年1月に同年のテクニカルショウヨコハマに使う動画を撮影したところからお付き合いが始まりました。
その後、研究会のコラボに参加していただき、機会あるごとに動画を作りブログなどで紹介してきました。
 
以前にもお伝えしましたが、2011年の後半から2012年2月にかけて多摩美とのコラボもあり、これらの活動も動画やブログとして情報発信してきました。
 

 
下記が発信したコンテンツ数です。
 
(1)制作した動画数
「葉山工業」10本
「赤原製作所」17本
 
(2)ソーシャルメディア展開
ネット活用塾として投稿したブログタイトルや記事中に
「葉山工業」があるブログ記事数:27
「赤原製作所」があるブログ記事数:14
※実際にはもっとありますが、停止したブログアカウントなどもあるので現在稼動中ものだけで計算しました。
 
その結果、グーグルのユニバーサル検索では、「社名」検索で上位50位までの占有率は、「葉山工業」26% 「赤原製作所」36%でした。
 

 

 
社名とはいえ、少ないコンテンツでも動画を絡めると効果が高いことが分かります。
動画は7ページまではほぼ2点/ページ出現します。
YouTubeの動画はグーグル検索では特別なアルゴリズムを持っているようですが、それでもある程度のSEOをしないと表示されるとは限りません。
実際制作したものの、なにも対策していない動画の表示は鈍いです。
その辺のノウハウも今回のコラボである程度は実証されましたので、現在は違うキーワードで動画制作とソーシャルメディアへの展開を進めています。
 
もっと撮りたぁ~い!

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