部品から商品へ挑戦する:葉山工業と打合せ





 
私が代表を務めている「インターネット活用研究会」では、今年度の多摩美と製造業のコラボの成果を受けて、来年度は製造業と作家のコラボによる「商品」試作することになりました。
 
製造業にすれば「部品」づくりから自前の「商品」づくりへの挑戦ということになります。
目標は、4点程度の試作をし、1点は市場に出すというものです。
そのためのキックオフミーティングを、昨日川崎の葉山工業で開きました。

 
この企画の中心になっていただく葉山工業の千葉工場長と研究会メンバーの讃良さん(UNITYBELL)です。
 

 
これは千葉さんが作った自動車の冷却水タンクの試作品。
 

 
葉山工業の工場は2階にCADがあり、1階に加工機があるため、iPadを使って2階のCADをリモートで操作することもあります。
 

 
アマダのベンダーの前で公差を利用した曲げのノウハウを説明してくれました。
 

 
「公差を利用した曲げノウハウ」をテーマにしたビデオを来週撮影予定です。
葉山工業の社長と千葉工場長(親子です)
 

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