テクニカルショウヨコハマ用の印刷物:プリントパックに入稿





 
2月1日からの展示会、テクニカルショウヨコハマ2012用のフライヤーを印刷するのに、予算がないので、いつもお願いしている印刷会社ではなく、プリントパックを使うことにしました。
友人がよく使っているので試してみることに。

 

 
印刷会社に入稿するデータを作る場合、印刷物の中身がきちんと出来ていれ、トンボを付けなど印刷のための作業は印刷会社でやってくれます。
プリントパックの場合はそのような作業が全てユーザーの責任になります。
そのために、プリントパックのサイトにはアプリケーション別、バージョン別に細かな作業手順が書かれいます。
ユーザーはそのマニュアルに従って制作します。
 
今回初めてだったことや用紙も確認したかったので、東京の神保町にある店舗に行って来ました。
※プリントパックの使い方や用紙見本をたくさん貰いました。
 

 
店舗に入るとカウンターがありますが、まるで金融機関のようでした。
番号札を取り、番号を呼ばれるのを待ちます。
 
様々な人が来てましたね。
サービスが多様ですから、当然客層も多様になりますね。
 
事前に会員登録してあったので、データ確認のためにCD-ROMを渡したあとは、カウンターのPCを使いながら、用紙や印刷部数、納期などを決めていき、最後に支払いです。
データに問題がなかったので一安心。
出力されたプリントを見て、問題なければそのまま発注です。
 
色校正などは、これまでの印刷会社であれば、すでに入稿したデータを使って、印刷会社のオペレーターに修正してもらいますが、プリントパックの場合は、データ修正も自分でします。
プリントパックは入稿されたデータに基づき印刷するだけというスタンスです。
この辺が微妙ですが、コスト優先であれば使い勝手がいいサービスですね。
 
教えてくれた友人が言うには、プリントパックは印刷業界の吉野家だそうです。

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