【食べログ事件:やらせ投稿で順位操作】に学ぶ





 
昨日、食べログのやらせ投稿がニュースになっていました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120105/crm12010520530026-n1.htm
 
こんな話は、ネット上、至るところで昔から行われています。
たまたま食べログが大きな媒体のために問題になっているわけですね。
お金を貰って「良い記事」を書く「投稿」をするというのはネットに限らずビジネスとしてありますから、それ自体に驚くことは無いと思います。

 
マスメディアが採り上げると何か変に新鮮な感じがしますが(笑)
 
問題は、そのような情報に接する私たちが、どのように判断し行動するかだと思います。
ネットには様々な情報が溢れていますから、ユーザーが情報を読み取る力(スキル)やリテラシーを向上させる必要があります。
でないと、なんらかの「被害」に遭うこともあるでしょう。
 
日常的にこのような危険を回避する簡単な方法があります。
例えば、アマゾンに例をとると、極端に良いレビューや悪いレビューは無視して平均的なレビューを参考にするとかですね。
以前、ある家電量販店で、某通信会社から派遣で来ていた店員さんから聞いた話ですが、大手家電メーカーのP社は会社をあげてネット上での「良い」口コミ流布をしているとか。
つまり成りすましですね。
大なり小なりそんなことが当たり前のネット時代ですから、ユーザーが意識を高める必要があるのは自明の理かと。
 
もう一つの危険回避方法としては、まずは一度疑って掛かるという癖を身に付けることでしょうか。

関連する記事はこちら

    関連する記事は見当たりません…

コメントを残す

トラックバックURL

  • スマート南京錠「パドロックマスター」

  • マンションで使える便利な宅配ボックス「荷もつ当番」

  • Amazon Shopping