コダックが経営破綻しました。ちょっと寂しいですね!





 
あのコダックが経営破綻しましたね。
サンケイの見出しには「米コダックデジタル化に乗り遅れ 多角化突き進む富士フイルムと明暗」
cnetでは「米コダック、米連邦破産法第11条の適用を申請」

 

 
フィルムの時代が終焉を迎えつつあったのでいつかは、と感じてましたが・・・
昔、スティール写真を撮っていたときは、若い頃からの憧れだったコダックを使ってました。
黄色のパッケージは素敵でした。
 

 
ラボも横浜にあり、毎週のように通っていました。
PhotoCDが出たときも真っ先に活用していました。
デジタルにはかなり早い段階で進出していたものの、フィルムにこだわり過ぎたのでしょうか、結局デジタルの波に乗れなかったようですね。
デジタル化は急速に進みましたからね。
横浜のラボもなくなり、PhotoCDもなくなりました。
フィルムによってはハワイで現像なんてものもありました。
 
そして、コダックといえばプロに愛されたコダクロームがありますが、2009年に販売終了、現像も2010年には終了しています。
ついこの間まで使っていたフィルムなのに、という印象があります。
 

 
ハリウッドの世界にもデジタル化(フィルムレス)が進んでいるようですが、一方で、少ないでしょうがフィルムを使う映画もまだまだあるようです。
とはいえ、フィルムを使っていた印刷や医療の世界ではすでにフィルムレスになるなど、フィルムの時代はほぼ終わっています。
フィルムで育った者としてはちょっと寂しいですね。

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