ジャンクメールのタイトルに学ぶ工夫と努力





 
ふだん使っているメルアドにジャンクメールが日に100単位でくることもあります。
使用期間が長いためか、ネットでの申込や申請の類に使ってきたためか分かりませんが、拒否の手続きをしても減ることがなく、イタチゴッコなので放置しています。
そんな訳で、通常メールは一度nPOPで精査してから受信するようにしています。

 
そんな作業を日々やっているとジャンクメールのタイトルのつけ方に流行というか時代の流れを感じることがあります。
DMを開封させるとの同じように、読んでもらうための工夫を感じます。
 
最近気になったのが「父です」というタイトル。
これには笑いました。
よくあるのが「振り込みました」とか「発送しました」のようにお金に絡んだ表現やサポートや宅配をイメージさせるものが多いですね。
競馬の情報商材系なのにまったく関係ないタイトルということもあります。
いくら読んでもらいたいからといっても、無関係なタイトルではすぐに削除されますね。
 
具体的なタイトルに学ぶものはありませんが、工夫と努力には学ぶべきものがありますね。
 
これを書いている時にきた、出会い系と思われるジャンクです。
タイトルが異常に長いです。
「6300万を貴方を含めた10名の方にお渡しします。そのままの金額をそっくりお渡ししますので名乗りを上げてもらえますでしょうか?」
送信元のメルアドもチョー怪しいです。
kaori.o.free-user.f3r4ow87r@mail.rich-celebrity.info
ドメインをWhoisで調べたら、取得代理店のGMOを表にしてましたね。
 
インターネット黎明期は「性善説」が基本にありましたが、一般に公開され利用されるようになったインターネットの世界は「性悪説」をベースにしないと危険です。

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