技術の付加価値のノリシロはどこまであるか







ソニーがサムソンとの液晶パネル合弁事業を解消というニュースが流れました。
テレビという技術は昔ほど開発の余地もないようで、今は単純な価格競争時代ですね。
それでもわずかな開発余地の中で技術者は頑張っているのでしょうが、このような事象はテレビに限らず、あらゆる開発分野で起きているのではないでしょうか?


ちなみに知り合いの精密板金の工場では、某AVメーカーの3Dテレビと思われる部品の試作をかなりの数やっているようです。
開発現場は必死なんでしょうね。






高度にしかも速く進化する技術のさらなる開発に技術者たちは挑戦しているのでしょうが、どんどん開発のノリシロを狭めて、自らの首をしめているような状態なのでは、などと想像してしまいます。
スマホをはじめとする最近のハイエンド端末も同様の開発競争をしていますが、開発の余地がどこまであるのでしょうか。


行き着くところは、これまでの常識から離れて新しいコンセプトの商品やサービスを生み出すということなんでしょうね。


映像の世界も同様だと思っています。
テレビをはじめとするこれまでの映像制作の概念でネット動画を作ることはできないと考えています。
これまでの延長にはない、新しい概念のネット動画を創っていかないと。

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