神奈川の「ものづくり」企業と多摩美工芸院生のコラボ 打ち合わせ




10月の多摩美での打ち合わせを受けて、本格的な打ち合わせ第二弾が、本日座間にある赤原製作所で開かれました。
 

 
前回は、まったくの白紙状態から出された多摩美院生によるデザイン案(模型)に対して議論を行い、時間やコストの問題から大胆な修正をすることになっていました。
本日その修正案が関係者の前に示されました。
 


 
前回と異なり、今回はイメージのデザイン画が出されましたが、寸法から追い込んでいくと各パーツのバランスがイメージとは異なるため、急遽、紙による1/10モデルを作ることに。
 

 
赤原製作所の赤原社長(ものづくり歴50年以上)と同社後継者の赤原宗一郎さん、葉山工業工場長の千葉さん、多摩美とのコーディネートをしている釉美屋の石川さんが、それぞれの立場から突っ込んだ意見を出しました。
 

 

 

 
おおもとの躯体となる部分のサイズが決まりましたので、次回までに多摩美院生が1/5のモデルを作り、その上で取り付ける各々のパーツサイズ、調達方法、工程などを決めていくことになりました。
できるだけお金と時間をかけずに、どこまで作りこんでいけるかが勝負です。
その出来上がったオブジェに多摩美院生の作品が合体してひとつの作品になります。
 
詳細は全体像ができた時点でお伝えします。

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