観音崎散歩:京急馬堀海岸から観音崎までウォーク




今日は天気が良かったですね。
三浦半島の先端、観音崎に近い横須賀美術館の展示作品を撮影しに行ってきました。
今月はこれで2回目ですが、前回も今回も、京急馬堀海岸から歩きました。
1時間の行程でした。


まず、駅を降りてお昼のオニギリとお茶を購入。





国道16号沿いの遊歩道がある馬堀海岸の護岸を歩きます。






しばらく歩くと横須賀市の走水水源地があります。





この水源は横須賀造船所や観音崎灯台を作ったフランス人ヴェルニーが見つけたらしく、ここから造船所まで水を引いたそうです。
これが市内で最初の水道だったようです。
ここの湧水はミネラルが豊富だそうですが、水道局が管理する施設の中には誰でも水を汲める場所があり、賑わっています。
湧水地で良く見る光景ですが、美味しい水を求めて人が集まりますね。





さらに歩くと走水の港がありたくさんの釣り船が係留しています。
平日ですが、結構人がいましたね。








その隣には防衛大学の走水海上訓練場があり、カッターボートやヨットなどが係留しています。





その先には京急観音崎ホテル、観音崎ボードウォーク、横須賀美術館があります。
そして観音崎の公園です。
この一帯には昔の砲台跡が3ヶ所ほどあります。





その一つの説明碑には、
「ここ観音崎は三浦半島の最東端にあり、東京湾を一望できることから古くから東京湾防備の要塞地帯として使用されていました。この砲台は明治13年6月5日着工、明治17年6月27日完成。半円形の2基の砲台が扇型に配置されここに口径24cmの巨砲2門が海に向かって並び両砲台はトンネルで通じており地下には弾薬庫と兵員室などがありました」


三浦半島は昔から国防の拠点であったために、民間人の出入りが厳しく制限されいました。
そのため、自然が結構残っているようです。
考古学的にも資料が多いようです。
昔、横須賀市自然・人文博物館の学芸員からそんな話を聞いたことがあります。


しばらく歩くと観音崎灯台です。





灯台は意外に小さいものですが、一般公開されていますので見学するのもいいでしょう。


このあたりには他にもいろいろ施設がありますし、天気が良い日はお弁当持参で散策するに適当なスポットでしょう。
今日は、風が強く海はややシケ気味でしたが、横浜・東京・千葉が見えました。
東京湾を行き交う船舶をみるのも良いモンデス。


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