編集とは捨てること




いま、色々と動画を編集中ですが、「編集とは捨てること」であるために、「捨てる」箇所を決めるまでに何度も素材を見ます。


よく言われることですが、10分の番組を作るために取材する素材はその10倍。

つまり、編集の結果として抽出される素材はごく一部ということです。



昔、勝手にドキュメンタリーということで耳の不自由な子供たちの活動を、関係するご家庭の中にまで入って取材してことがあります。

およそ3~4ヶ月間。

撮ったテープは、50時間以上。

仕上がりは15分。

オンエアは地元のテレビ神奈川の情報番組でした。

どんなテーマの動画でも、見てくださる方の立場で、しかもネットで見てもらうので、それなりの編集を心がけます。

見せたい側の論理は、見たい側の要望とは一致しません。

この辺が難しいところですね。

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