スタビライザーの使用感:練習が必要な機材です




先日購入したスタビライザーを使った撮影に関して第二弾です。
編集しながらいくつかのポイントが見えてきました。


1)パンやチルトには不向き
当たり前ですが、無理にカメラを振らない方がいいですね。
ただ、歩きながらだとちょっとした外力(惰性・慣性・風等々)でカメラが回ってしまいます。
やはり重い方がいいですね。






2)できるだけユックリ歩く
水平を保つためにも、すり足で歩くのが基本ですが、速度も重要です。
勢いがつくとカメラを回す力になってしまうこともあります。


3)練習・訓練は必須(あるいは場数を踏む)
使うカメラとの相性もあるので、はやり数をこなすしかないですね。
写真でもビデオでも、きちんとした素材を撮影できるまでにはそれなりの時間がかかります。


4)上り下りに要注意
基本は水平移動なのでカメラは水平に調整しますが、上りや下りの場合はそれなりの調整をし直さないといけません。
水平から上り下りへの移動を連続で撮影するのは厳しいですね。


横浜中華街を撮影した映像です。


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