医者要らずの食材:カブ




いい仕事をするためには、キチンと食事をしないといけません。

また、健康でないとネットも使いこなせません。

今回はカブです。






●食材名:カブ(蕪)


●効能:胃酸過多の改善、骨歯の強化、しもやけの改善


●概要;地中海原産のアブラナ科の植物で別名は春の七草の一つでもある「すずな」、あるいは「かぶら」ともいう。


●旬:11~12月


●栄養素:根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜。根には炭水化物の消化を促す酵素、ジアスターゼやアミラーゼを含み、食べ過ぎ、飲み過ぎによる胃腸の不調を整えるのに有効です。葉にはビタミンA・B1・B2・Cが含まれますが、Cはオレンジやトマトの3倍程度。カルシウムの含有量は野菜の中で最も多い(ので不安・不眠・自律神経失調症などの予防・改善に効果)。
ビタミンCが多いので免疫力を高めてくれます。


どんな食べ物にもそれなりの働きがあります。

医食同源というように、旬のものを昔ながらに美味しくいただくことで、健康に悪いはずはありません。

ちょっと気配り、目配りして食材を選びましょう!

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