2000年撮影の映像:藤代郁子のパッチワークキルト




映像制作の仕事を始めた頃に作ったビデオを再利用することになりました。
それは2000年撮影の映像です。
撮影したお相手はパッチワークキルトの作家ですが、残念なことに、2004年逝去されました。


今月から12月まで、この作家、藤代郁子さんの回顧展のような展覧会が、横須賀美術館で開かれます。
そのPRのために古い素材を引っ張り出してネット用に書き出しました。


当時の撮影機材は VX1000(SONY)、PC100(SONY) でした。
撮影は上野の「きもの美術館」。
大きなホールの中で声が反響します。
外付けマイクで収録しようとしたら、マイクが不調。
しかたなく内臓マイクで。



従って音の収録を失敗しています。
今なら機材も揃っていますが、当時は貧弱でした。
やはり、最低限の道具がないと良い素材は撮れませんね。


当時の編集はアドビのプレミアでしたが、今はファイナルカットプロです。
10年以上前の映像を見ると時代の流れを感じます。


これからもっと素晴らしい制作環境が出てくるんでしょうね。


でも、何を創るかが重要なのは今も昔も変わりません。


藤代郁子のパッチワークキルト「自分にとってパッチワークとは」


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