ものづくり企業と印刷会社で共通する憂鬱




先日、本郷にある「本の泉社」という出版社に伺ったときのこと。

同社の社長と雑談していると、周辺に出版社が多いためか印刷会社の飛び込み営業マンがよくきます。

2時間ほど同社にいましたが、その間だけで2人。

その日はその前に2人来たそうです。

都合4人です。


その4人目の人に、飛び込み営業でどの程度の打率か聞いたところ、コンマ数パーセントとのこと。

厳しいですね。



出版社の社長によれば、今の印刷機はすぐれているし、動かすのはコンピュータだから差別化といったら料金だけだそうです。


この話、いまネット活用塾でコラボしいる「ものづくり企業さん」の世界と全く同じです。

技術水準は高い、競争は価格だけ、では悲しいですね。

やはり何か「+α」の付加価値を見出さないと。

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