田舎のお酒「まことの想い」




実家に帰ると、時折オヤジ殿が酒を持たせてくれます。

贔屓にしている酒屋のお気に入りの地酒です。

名前が「愛育の酒 まことの想い」。





お酒には必ず店主の想いや飲み方を書いたペーパーが付いています。


先日帰省の折、一升瓶を貰いました。

その一升瓶の首にぶら下がっていたペーパーをじっくりと読みました。

様々な想いが書かれていますが、その中に名前の由来がありました。

以下引用です。



—ここから


「まことの想い」について
まこと(誠)は、私の母親の名前です。
私の父親は、私が一歳11ケ月の時に、交通事故で他界しました。
当時、私の他に姉と兄と母親のお腹の中には、妹がいて母親は絶望の境地で、何度か自殺をしようと思ったと最近、聞かされました。しかし子供の寝顔を見て子供の為に何とか生きなければ、と再婚もせず、必死に働き現在に至っています。
そんな母親も、心臓病とパーキンソン病の二つの病に掛り現在、闘病生活です。
そんな母親の名前を残したい事と日本酒の本来のあり方を思い「まことの想い」としました。
ラベルは、前橋在住の絵本作家、野村たかあき先生にお願いして作成して頂きました。


—-ここまで


このお酒、無濾過純米原酒のため、水割りでも呑めます。

店主が群馬県藤岡市の蔵元、高井酒造にお願いして製造してもらったようです。

群馬の逸品です。



コンテンツも「逸品」が欲しいですね。

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