キーワードはデリケート




先日、鍼灸師でリンパドレナージュ(リンパマッサージ)もやる女性に会いました。

集客のために「ホームページくらい持たないと」という相談でした。

よく話してみると、あまり深い考えが無く、ネットのこともそれほど知らず、経験も浅いようなので、次のようなアドバイスをしました。



1)まずはブログを開設して情報発信を練習する

2)twitterやFacebookなどのショーシャルメディアも試してみる

3)その上でホームページを必要と感じたら開設する

というものです。


ご本人は埼玉の某病院の泌尿器科で鍼灸による治療もされているため、鍼灸についてネットで集客ということではなく、リンパドレナージュで集客を試みたいようでした。


ところが、ご本人が作られているリンパドレナージュ用のチラシには「リンパトレナージュ」と書かれています。


ご本人からのメールですと「ドレナージュという言い方のが古くからあると教わりました。私が学校に言っているときはトレナージュという言い方になってきているということだったのでチラシにもそう載せたのですが、ドレナージュをこれからは使います!もっと前はドレナージだったようです。」


というように言葉(言い回し)というのは微妙に変遷します。

「トレナージュ」が新しい言い方と教わったようですが、ネットで調べると圧倒的に「ドレナージュ」の方が多いのです。


グーグルの検索結果では

「リンパトレナージュ」約 25,600件
「リンパドレナージュ」約 867,000件

となります。


両方狙うべきですが、検索状況を調べないと偏ったSEO作業になってしまいます。

キーワードはデリケートです。

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