ホームページを作るのは目的でなく手段だす




よくセミナーでもお話するのですが、


●ホームページを作ったり
●コンテンツ(動画制作含む)を作ったり
●ブログを書いたり
●ソーシャルメディアを使ったり


することが「目的」化しているケースが散見されます。


会社案内のような印刷物を例に考えると、作るためにかなりのエネルギーを消耗するため(原稿・デザイン・校正等々ですね)、出来上がったときに妙な達成感を感じて満足してしまうようなものです。


会社案内は出来上がりも大事ですが、刷り上って納品されたときがスタートです。



誰にどのようなシーン(シチュエーション)で、どのような情報を付けて手交するか、といったことに関心を持たなければいけません。


ネットの各種メディアも同様で、ホームページであればSEOを考えたしっかりした運用をしなければなりませんし、ソーシャルメディアであれば、目的に応じた運用をする必要があります。
しかも、地味な作業を継続する必要があります。


ネットメディアは全て道具であり、仕事を繁盛させるための「手段」です。


これって大事なポイントだと思うのですが、意外に見落とされている印象なので、セミナーではシツコク言っています(が、実践する人ってこれも意外に少ないのです)。

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