脱原発・原発はネット活用に通ず :リスクヘッジは必須




メルトダウンしていた日本の政治は、野田政権でやや持ち直している印象ですが・・・・


原発に関しては、相変わらず脱原発か原発推進かといった単純な構図での議論が活発ですが、発電方法は多種多様であった方がいいのは有事の際のリスクヘッジという視点から当然のことかと思います。
しかし、相変わらず「利権」や「面子」が幅を利かせいますね。


そんなことはともかく、地熱発電の話は自分が学生のころから言われてましたから、30数年前からの議論です。


発電コストの問題や政治とビジネス(献金問題など)の関係から、原子力が中心の発電へ大きく舵を切ったのでしょうが、他の発電方法の技術開発にもお金をかけておくべきでした。


これはネット活用にもいえます。


ホームページだけあっても駄目ですが、ソーシャルメディアも多種多様、何をメインに使い、何をサブとして使うか。
各自が持っている時間などのリソースの範囲で、最高のパフォーマンスを出すメディアを中心に、一種のポートフォリオを考えるべきですね。


先にご紹介したグーグルトレンドで各種サービス名をキーワードにして検索ボリュームを調べると、栄枯盛衰が分かります。
一つのメディアが永遠ということはありません。
業界の一部には、「フェイスブックもいつまでもつか」、という考え方もあるようです

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