料理の撮影って意外に大変




YouTubeにはたくさんの料理動画がありますが、料理の撮影というのは意外に面倒なものです。


テレビの料理番組風(あるいはバラエティ風)のものが多いですが、テレビの料理番組でもその撮影方法は様々。
ひとつは料理する人に向かって撮影するパターンがあります。
これは一般的ですが、料理人一人のケース、アシスタントがいる場合など様々ですね。
別なパターンとしては、カメラを料理人の目線で撮るもの。
これはNHKの料理番組で使われています。


最初の方法だと料理する人と撮影者が必要です。
さすがに一人では撮れません。


2番目の方法だと一人で料理と撮影ができます。


いずれの方法にしても大変なことがあります。


それはカット割です。



料理の手順通りに編集しますが、ある程度のカット数が必要となりますから、同じ作業(調理)を繰り返し、複数のカットを撮影しておく必要があります。


それからライティングですね。


一人で料理と撮影という方法をだいぶ試しましたが、やはり料理人と撮影者は別々の方が良いものができます。
一人だとカメラと照明のセッティングに時間がかかり、トータルでの作業時間が長くなるというデメリットがあります。
特にかっと割がシンドイですね。


二人(あるいは複数)だと準備や撮影の時間の効率化が図れます。


サンプル映像


☆最初のパターン





☆二つ目のパターン





また、料理動画を撮る予定ですが、今後は二人でやります。

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