コンテンツ制作コストが下落基調(続き)




先ほどの投稿した記事に、フェイスブックの友達からコメントを貰ったので、それに対する再投稿です。


友達コメント:
アナリストの予測では、今後デザインすることの価値が低下するといわれてす。snapfishなどがあつめたコンテンツが、安価で売買されるからです。今後は何をデザインするのかが問われる時代でしょうか?



再投稿:
現在、神奈川県内の製造業(ものづくり企業)とネット活用という視点でお付き合いしていますが、彼らは上(元請)から降りてくる図面通りに作ることが仕事です。


しかし、そればかりしていては今後生きる道は無いということで、若手(後継者)を中心に、ネットのみならずリアルな世界でももっと自分たちをアピールしなければと活動を始めています。


その中で感じるのは、「ものづくり」という世界がこれまでの産業(自動車などの基幹産業)ばかりではなく、未知の産業にも「ものづくり」の技術を生かすことができるのでは、と考えています。
例:化粧品会社とものづくり企業の連携


デザインも同様で、これまでの延長線上で考えていると市場が限定されますが、視点を変えることで可能性が広がると思います。


自分が取り組んでいる動画もそうですが、これまでのテレビ業界などが作っていたものは「映像」であり、ネットで視聴されるものは「動画」です。
この違いは、言葉の違いだけでなく、コンテンツとしての概念も違います。
そして、これまでの映像制作の延長線上には、ネット社会において市場がないことを物語っています。


デザインだけでなく、あらゆる分野で同じことが言えるかと思います。

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