医者要らずの食材:米(玄米)




いい仕事をするためには、キチンと食事をしないといけません。
また、健康でないとネットも使いこなせません。
今回は米です。






●食材名:米


●効能:抗脂血、抗血糖、健康・生命のもと


●概要:イネ科の稲の原産地は東南アジアからインドにかけての地域で、日本には弥生時代に伝わっていました。
稲の「い」は「息または命」、「ね」=「根」で、文字通り「生命のもと」という意味です。
日本人は、正月、お祭り、神事など目出度い行事の時には餅や赤飯を食べ、米の酒を供えるなど、米を大切に扱ってきました。


●旬:秋


●栄養素:米は稲から籾殻だけを取り去ったものが玄米で、玄米から糠を取り除き、胚芽を残したものが胚芽米です。
さらに胚芽米から胚芽を取り去ると白米になります。
玄米をまけば芽が出ますが、白米はまいても腐るだけなので、玄米は「生き米」、白米は「死に米」と言われ、栄養素の含有量は断然、玄米の方がすぐれています。
玄米には米の炭水化物が体内で消化・吸収されてエネルギーに変わるときに必要なビタミンB1・B2をはじめ、Eなどのビタミン類、カリウム、鉄、亜鉛、銅、マグネシウムなどのミネラル類、それに血中コレステロールを下げてくれるリノール酸や腸内の余剰物や有害物(コレステロール、脂肪、糖類、ダイオキシン、発がん性物質、農薬など)を大便と共に排泄してくれる食物繊維が白米に比べ数倍も含まれています。


どんな食べ物にもそれなりの働きがあります。
医食同源というように、旬のものを昔ながらに美味しくいただくことで、健康に悪いはずはありません。
ちょっと気配り、目配りして食材を選びましょう!

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL

  • スマート南京錠「パドロックマスター」

  • マンションで使える便利な宅配ボックス「荷もつ当番」

  • Amazon Shopping