ソーシャルメディアのビジネス活用が活発に




3年ほど前に日本に本格参入したツイッターですが、ネットビジネスの世界では積極的に活用されているようですね。


アフィリエイトの人達のやりとりを見ていると、ツイッターやfacebookでガッツリ儲かるといった論調の話が多くなっています。






突然ですが、昔聞いた話です。


ポケットベルやショルダーフォン、自動車電話などの最先端ツールを誰が最初に、しかも積極的に使ったかというと、それはヤクザ(あるいは暴力団)だという話です。



それは、これら最先端のサービスを導入するコストは高いが、一方で便利だということで(あとは見栄ですかね)、資金豊かな暴力団が上顧客だったということでしょう。


しかし、ネットに関するサービスはコストが低いために、その気があれば誰でも積極的に使うことができます。


(ヤクザってネットに強いんですかね? アダルト系がすべて暴力団の資金源ということでもないでしょうし…)


特に今の時代、ネットビジネスが盛んですから、この業界の人達による利用が活発ですね。


新しいソーシャルサービスが後から後から出てきますが、追い付いていけない人達がいるのも事実です。


本来であればインターネットの特性を大いに利用すべき中小企業の人達が、意外にもネットの良さを活用し切れていないという実態があります。


ユーザーとして使うということと、ビジネスに活用しようと取り組むこととは違いますが、多くの中小企業が、ネット活用という点では、ユーザーの域を脱していませんね。


視点を変えないと。

関連する記事はこちら

コメントを残す

トラックバックURL

  • スマート南京錠「パドロックマスター」

  • マンションで使える便利な宅配ボックス「荷もつ当番」

  • Amazon Shopping