何故 sitemap.xml を使わないのか?




最近セミナーをやっていて気になることがいくつかあるのですが、その一つに、ウェッブマスターツールの未活用です。


アクセス解析はそこそこ使っている方はいるようですが、ウェッブマスターツールとなるとあまりいませんね。


受講生の会社さんのサイトチェックもしますが、sitemap.xmlの活用も皆無に近いです。


sitemap.xmlが出たのが、5~6年前くらいでしょうか。


最初は英語版しかなく、説明がよく分かりませんでしたが、いまやネット上には様々な情報がありますから、丹念に見ていけばイメージを掴むのは簡単だと思います。



しかし、SEO対策の書籍を見ても記述しているのは3割程度でしょうか。


しかも内容はグーグルのサイトに書かれている程度、あるいはそれ以下の内容です。


sitemap.xmlの認知度・浸透度は低いといっていいでしょう。


ネット関連業界の友人に、もっとsitemap.xmlを使えばいいのにね、と話をしたら、SEO業者はそれを使って商売してるところもあるので、皆が使い始めたら大変なことになる、と言ってました。



大変とは?


SEO業者が困る?


ユーザーがsitemap.xmlをやり始めたら、やってる人のSEO効果が下がる?


ということでしょうか?


しかし、sitemap.xmlの効果は結構ありますね。


サイトの種類や更新の程度にもよりますが、SEO対策には必須だと感じます。

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