ネットで地域おこし?やれることは何でもやる




先週また湯河原温泉に行きました。

今回は、あまり足を運ばない街を歩いてみました。

温泉街からはだいぶ離れた、反対側の街です。

シャッターが閉まった店舗が目立ちました。

なとなく活気が無い印象です。


だいぶ前のことですが、湯河原温泉の商工者が集まる会合に参加した折、宿泊客は年々減少していると言ってました。

その傾向はきっとどこも同じなのだと思います。

そんな状況下でどのように集客し、リピーターを作っていくか、地元の商工者にすれば死活問題です。

前述の集まりに役場の人間が来てましたが、話す内容が、なんとなくズレてるなぁという印象でした。

役人の発想には限界があります。

当事者が真剣に取り組まないと解決の糸口は見つかりませんね。


湯河原温泉でもホームページやブログ、ツイッターを活用している旅館はあります。

まず、そのような無料あるいは無料に近い社会インフラを使いこなすかどうかですね。


次に、効果的に使い切れるかどうかですね。

自分の基本的な考えは、やれることは何でもやる、です。


ネットの世界では、サービスは日々進化し、すぐに新しいサービスが生まれ、そして新しい使い方が始まる。

主なサービスだけでも、ホームページ、メール、メルマガ、ブログ、SNS、ツイッター、facebookと、2~3年でインターネットの世界が変わります。

端末でも、PCから携帯、携帯からスマートフォン、そしてiPadなどのハイエンド端末と多岐にわたります。


商工業者がそのようなサービスをどのように使うのか。

当たり前の使い方ではない、意外な使い方がそれぞれの業種であるはずです。

問題は、やる気ですね。

常識から外れたところに宝の山があると思いますよ。

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