小野上温泉紀行:群馬県渋川市




「紀行」とは大袈裟ですが、今週のはじめに帰省した折に宿泊した小野上温泉がことのほかのどかだったので、ちょっと一筆!

不定期ですが、実家のある群馬県渋川市に行きます。

行くときは家族2代で(孫を連れて)行くことが多いです。

顔見せ興行ですね。


宿泊は、実家だと両親が高齢のため負担をかけるので、近隣の宿泊施設に泊まります。

今回は、実家から車で20分ほどの小野上温泉にしました。


群馬で生まれ育った割には地元の温泉には、あまり行ってませんね。

大きな温泉地、水上や草津、猿ヶ京、伊香保などの経験はあっても、小さな温泉にはなかなか行かないものですね。

と言うわけで、今回は小野上温泉デビューです。



この温泉、温泉街というものもなく、渋川市が運営する交流促進センターなる「SUNおのがみ」の他に宿は2つか3つ?

小野上温泉センター(市直営)は日帰り施設でしょうか。

小野上温泉駅は無人駅です。




ウィキペディアによれば「吾妻線で最も新しい駅である。当駅開業以前は駅周辺に住んでいる吾妻線利用者は隣駅の小野上駅を利用していたが、地元請願により沿線利用者の利便を図るため開業した。」そうです。

この駅「簡易委託駅」という分類なんですね。


■JR吾妻線の電車です。





駅の周辺は田んぼ。

稲の刈り取りをしてました。





宿の風呂は大変大きく、セラミックのサウナ、露天もありました。

ただ、温泉が加温・加水・ろ過であったのが残念です。

食事は高齢者のお客さんが多いのか(泊まった日もほとんどが高齢者)、カロリー抑え目の食事でした。

糖尿病の自分には嬉しいですが。

味は普通ですね。









特段大きな問題はありませんでしたが、強いて言えば、宿の責任ではありませんが、イーモバイルのWiFiが入らないことでした。

こんな田舎の宿にインターネットサービスを求めるのは酷でしょうから、自前でやるしかありませんが、ちょっと田舎に入るとイーモバイルは使えません。

ウィルコムも駄目でした。

auのスマホが使えたので3GはOKでしょうが、WiFiのエリアは広がって欲しいですね。

さて、実家に帰るとよく近所の道の駅「こもち」によって農産物を買います。

小野上温泉の近くには「おのこ」という道の駅があるのですが、ここは「こもち」に比べると狭くて農産品も少なかったですね。

というわけで、帰路「こもち」によってしこたま仕入れました。








「こもち」の近くにはコンニャク畑もたくさんあります。





「こもち」で売っている地元農家の人が作る「お焼き」、これがピリカラで美味しいです。

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