グーグルのアルゴリズムに変化




グーグルがユーザーの利便性を考慮して、ホームページの応答速度を、検索結果を表示する仕組みに採り入れるという話です。


2009年の11月ごろに、グーグルのアルゴリズムにサイトの応答速度の追加という話は出ていましたが、2010年4月9日、正式にグーグルから検索結果の表示順位を決定するアルゴリズムに


【サイトの応答速度を取り入れる】


と発表となりました。


グーグルはサイトの応答速度がユーザーにとって非常に重要と考えることから、この要素をアルゴリズムに加味することにしたという事ですが、現時点では英語版のGoogle.comで英語での検索結果にのみ反映されるという事で、いずれ日本版にも適用されると思います。

簡単に言えば、グーグルは



【ユーザビリティを上げろ】


と言っているのです。


そこで、その応答速度を早くする対策として、


【ソースの軽量化】【サーバーの性能】


この2つの対策がポイントとなります。


今後の課題ですかね。

関連記事を読むと…

■Google、検索ランキングアルゴリズムにサイト応答速度を加味


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/12/news015.html



つまり、重たいホームページ、いつまでもちゃんと表示しないようなホームページはユーザーにストレスを与えるので駄目、ということです。

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