騙される中小企業




今年一年、財団法人神奈川産業振興センターで「ネット活用研究会」として公開セミナーを開催しています。

その中で、「ものづくり」の中小企業さんと「ネット活用で売上アップ」を目指すコラボを、一種の実験として実施しています。

すでにホームページを持たれている企業さんもあれば、これから作りたいという企業さんもあります。


色々お話を伺っていると、皆さんに共通する事柄として、ネットに関する基本的な情報が不足してるということがあげられます。

情報ギャップが結構あるんですね。

いわゆる情報格差というやつです。



そのためか、現在利用されているネット関連のサービス(ホームページ制作・運営やレンタルサーバーなどですが)などネット環境のコストが、いまの水準から見ると結構高いものになっています。

売り込んできているのは、IT関連の企業やOA関連の会社ですが、情報格差をいいことにつけ込んでいるという印象です。


仕事仲間に前職がNTTのエンジニアというのがいますが、彼が昔聞いた話では、中小企業にメインフレーム売ったと自慢していた営業がいたとか。

それがNTTだったかどうは聞きそびれましたが。


普通トラックで十分な町の運送屋に、海外で使うような100トンダンプを売りつけるようなもんです。


そんなことが起きないように「ネット活用研究会」は頑張ります。

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