メルマガ・ブログの文章はテレビ的がいい




最近、クライアントさんがメルマガを始めました。


どんなことを書いているのか見せてもらいましたが、「読者を獲得する」という目的を達成するには程遠いという印象でした。

ホームページと連動させて集客する、ファンを作るといった目的を持つ場合、単なる日記(独りよがりな、もっと言えば身勝手な内容)では他人は読んでくれません。



読者を想定し、役に立つ情報や珍しい話、貴重な話や体験談など、オリジナル、レア、オンリーワンな情報を、親しみやすく読みやすく書く必要があるでしょう。



文体なども、堅いものでなく、個性がある方がいいでしょう。

独特の表現があってもいいかと思います。

自分は、ネットでの文章はテレビ的なものがいいと思っています。

新聞記者が書く記事と、テレビの情報系番組のディレクターが書く原稿には決定的な違いがあります。

新聞は見出しで全てを語ります。

忙しい人は見出しを見て済ますこともあります。

しかし、テレビでそれをやったら、すぐにチャンネルを変えられますから、できるだけ引っ張ります。

これを「タメ」という人もいます。



「焦らし」ですね。

先々に期待させるような見せ方です。



メルマガやブログなどもその手法が有効だと思っています。



主にメルマガを使って商材を販売している人達の場合、原稿の書き方一つで売れ行きが大きく変わるそうです。

何事にも努力と工夫が必要ですね。

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